JAPAN HOTSPOTを運営するボランティアメンバーです。
わたしたちと一緒にJAPAN HOTSPOTを作っていきませんか?
大学3年生の上坂明日香です。日本語の読み物を英語に訳すのが主なお仕事です。生物多様性・初心者のわたしにとって、1つ1つの記事から学ぶことがたくさんあります!とくに、"食"を通してみる生物多様性に興味がでてきたところです。身近なくらしの中に、生物多様性について考えるキッカケがたくさん転がっているんだ、そんな発見にあふれたウェブサイトをどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。HPの英訳を少し手伝わせて頂いている、ナオコです。普段は、大学院で環境について学びながら、CIでインターンをしています。日本の方々にも、海外の方々にもこのHPを楽しんで頂けたら、うれしいです。
英訳のお手伝いをさせていただくことになりました。今はまだ仕事と子育てに追われる毎日ですが、将来的には環境への貢献度を高めたいと思っています。生物多様性を保全することは、めぐりめぐって自分や自分が愛する人たちを「しあわせ」にすること。私が訳すことで1人でも多くの人の「しあわせ」につながってくれたらいいな、と思います。よろしくお願いします。
記事の編集や執筆をいくつかさせていただいています。生きものについてすでに詳しい方も(私のように)まだあまり詳しくない方も、ニュースやスペシャルイシュー・コラム・フォトなど「JAPAN HOTSPOT」の色んな切り口を、それぞれご自身のお好みで楽しんでいただけたら、と思います!よろしくお願いします。
英国ドーバー生まれ。父親の仕事の関係で子供のころは日本で生活していました。勉学のため英国へ帰国しましたが、日本にはいまもよく旅行しています。ロンドン大学を卒業後、銀行で勤務。ロンドンのシティの国際企業のIT部門に勤務しました。現在は、動物やコンサベーションへの関心から、カンタベリー・クライストチャーチ大学で動物科学保護マネジメントを学びました。現在は、ケント大学大学院で保全生物学を学んでいます。
ケニア出身のコンサベーショニスト。33歳です。ケニア北部のLaikipia象保護プロジェクト、コミュニティ・フォレストリーや分水嶺マネジメント・プログラムのプロジェクトマネージャーを経て、現在は、英国カンタベリーで、環境保全とエコツーリズムのマスターコースに所属しています。持続的な地域住民支援、人間と野生動物の衝突、大型哺乳類の保全に関心を持っています。バレーボールや長距離ランニング、登山、そして、世界中のさまざまな国の人と出会うことが、私の楽しみです。
勉強を兼ねて、翻訳のお手伝いをさせていただいております。コンピュータ関係の仕事を長年していますが、技術革新の陰にどれほど犠牲になっていることがあるのだろう、と感じ始めました。子供のころに遊んだ川や捕まえた昆虫を、次の世代に残していきたい、そのためにできることを少しずつしていきたいと思っています。
記事の翻訳やリサーチのお手伝いをさせていただいています。小さなころから生きものが大好きで、いまは大学院で霊長類やライオンの行動の研究をしています。行動学と生物多様性の保全は近いようで遠い分野といわれていますが、自分なりの関わり方を見つけ、生きものの世界の面白さ、奥深さをたくさんの人と共有できたらと思ってます。
仕事を辞めてふと立ち止まったときJapan Hotspotと出会い、日本列島が世界に存在する34ヵ所のHotspotsのうちのひとつだと知って驚きました。普段の生活の中で生物多様性の危機について意識することはあまりありませんが、現状を少しでも多くの人たちと共有することができるよう、わたしにできる「ちょっとしたこと」を続けて行きたいと思っています。