2009.08.11
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JAPAN HOTSPOT ニュースレター VOL.2 - Aug 11, 2009
夏のイベントで生物多様性を感じよう!
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国際生物学オリンピックってご存知ですか?
今年7月につくばで開催された大会で、高校3年生の大月亮太さんが、日本初の金メダルを受賞しました。この大会、生物学の理論問題および実験問題への取り組みを競い、生物学への興味、発明の才能、創造性、忍耐力が必要とされるそうです。1990年に第1回大会がチェコスロバキ
アで開催され今回の日本は第20回。来年は韓国で開催されます。
数学オリンピックはけっこう話題になったことがありましたが、生物学が
話題になったのは初めてでは? 未来の科学者たちへエール!
◎○●HOTSPOTTERSだより
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選挙の夏。
各党のマニフェスト、もうご覧になりましたか?気候変動問題への関心を持つ渋谷区在住の山中さんが、"各党のマニフェストにおける環境"について分析したところ、生物多様性について記載しているのは、自民、社民の2党のみ。一方、国民新党のマニフェストには、環境の項目がありません。山中さん、「環境に方針のない政党が存在するとは!」と唖然。もちろん、雇用や福祉など、たくさんの課題が山積です。人の福祉面の解決がなくては、多様性への取り組みも進みません。自分たちのための選択ですから、今回の選挙では、各党のマニフェストや政策をじっくり比較してみませんか?(A)
◇今週の本棚
『水の文化』32号
ミツカン水の文化センターが発行している「水の文化」は、水をとりまくさまざまな要素から切りとった話題ごとに特集を組んでいます。今回は、"治水"を特集。江戸時代まで利根川は江戸湾に注いでいたなんてびっくり。しかも流路を変えた理由は参勤交代?水郷柳川も実は真水が得にくかった-など、アカデミックでありながらわくわくする話題が盛りだくさんです。次回特集は「出汁」。楽しみです。
お問い合わせは、ミツカン水の文化センター
(以下省略)