ジャパン・ホットスポットの絶滅危惧種-共立女子大林田ゼミ

「宝石泥棒」海の宝石と呼ばれる珊瑚礁

「宝石泥棒」海の宝石と呼ばれる珊瑚礁

地球温暖化により白化が進んでいます。未来の子供たちは、綺麗な珊瑚礁やお魚を見ることができるのかな?Poster:©Mana Aoki

「佐渡島だけにある命」佐渡島にのみ生息するサドノウサギ

「佐渡島だけにある命」佐渡島にのみ生息するサドノウサギ

サドノウサギが植林後の苗木を食害したため、天敵のホンドテンを人間が放った。サドノウサギは現在準絶滅危惧種。Poster:©Sayuri Ika

「めだかの学校」実は、メダカは絶滅危惧種

「めだかの学校」実は、メダカは絶滅危惧種

身近な存在だった、メダカ。農薬や生活排水などによる環境の悪化、異なる遺伝子を持つ個体の混入が原因で激減している。Poster:©Mika Igari

「鶴の一声」丹頂鶴は北海道の釧路などに渡来してきます

「鶴の一声」丹頂鶴は北海道の釧路などに渡来してきます

民話で親しまれる鶴だが、渡来数が激減し、一時は33羽まで減少。官民協力の積極的な保護の結果、現在は900羽まで回復した。Poster:©Chie Umemoto

「ゼニガタアザラシ」鼻と鼻で、お互いを確かめ合うといわれています

「ゼニガタアザラシ」鼻と鼻で、お互いを確かめ合うといわれています

ゼニガタアザラシは、近年人間の生活領域に現れるようになり、接触による事故も報告されています。Poster:©Kanako Okada

「ミズグモ」北海道の湿原・青森、京都、大分、鹿児島などに生息

「ミズグモ」北海道の湿原・青森、京都、大分、鹿児島などに生息

水中にあみをはり生活する唯一の蜘蛛。湿原や池の護岸などの改修、埋め立てなどにより生息地の環境が悪化している。Poster:©Yoshie Kamano

「鶴と亀の恩返し」昔話のように、人間の優しさで絶滅を防ぎたい

「鶴と亀の恩返し」昔話のように、人間の優しさで絶滅を防ぎたい

昔話で有名な「鶴の恩返し」「浦島太郎」は、タンチョウとアカウミガメをモデルとしているが、両方とも今では絶滅危惧種。Poster:©Saori Kine

「ボクたちの求愛ダンスを見守っててね」アホウドリ

「ボクたちの求愛ダンスを見守っててね」アホウドリ

羽布団の原料となり、繁殖地での大量捕殺が行なわれていた。現在、鳥島、尖閣諸島におよそ1000羽生息するのみ。Poster:©Reina Gu

「Queen of sea」誰にだって羽ばたけるときは来るのです

「Queen of sea」誰にだって羽ばたけるときは来るのです

羽布団の原料となり、繁殖地での大量捕殺が行なわれていた。現在、鳥島、尖閣諸島におよそ1000羽生息するのみ。Poster:©Hitomi Suzuki

「君の住める海」スナメリは瀬戸内海の浅海、仙台湾、伊勢湾等に生息

「君の住める海」スナメリは瀬戸内海の浅海、仙台湾、伊勢湾等に生息

スナメリは汚染された海では生きられません。彼らを守る事=美しい海を守る事。Poster:©Eri Takayama

「オガサワラ OH! バットマン」

「オガサワラ OH! バットマン」

超音波ではなく目を使って活動するオガサワラオオコウモリ。乱開発が原因で激減している。Poster:©Hanae Nakamura

「真冬に恋するイリオモテボタル」

「真冬に恋するイリオモテボタル」

飛べるが光を放たないオスと、飛べないが光を放つメスの、真冬に起こるロマンティックな出会い。Poster:©Yuko Nishi

「特別天然記念物イリオモテヤマネコの危機」絶滅危惧種

「特別天然記念物イリオモテヤマネコの危機」絶滅危惧種

西表島への観光客の増加や森林伐採、道路開発により、イリオモテヤマネコを巻き込む交通事故が多発している。Poster:©Kyoko Nomaguchi

「ツキノワグマとひと」

「ツキノワグマとひと」

クマが人里に降りて来ては、人に被害を及ぼすというニュースも。ツキノワグマとひととの関係を、もっと考えてみたい。Poster:©Sachio Motegi

「しらこばとの歌」国の天然記念物に指定されている埼玉県の「県鳥」

「しらこばとの歌」国の天然記念物に指定されている埼玉県の「県鳥」

ぽっぽーぽと3つの音で鳴き、童謡「はとぽっぽ」のモデルとなりました。実は、絶滅危惧種だったんですね。Poster:©Yayoi Manabe

「神の鳥、シマフクロウ」日本のシマフクロウは残り100羽

「神の鳥、シマフクロウ」日本のシマフクロウは残り100羽

河川の汚染や森林伐採により、生息環境を奪われつつある。神の化身とも呼ばれる鳥の危機に、私たちは何が出来るだろうか。Poster:©Kana Uchida