CBD/COP10
2010.02.15

COP10パートナーシップ事業ロゴの例
10月に愛知県名古屋市で開催されるCBD・COP10に向けて、徐々に機運が盛り上がってきています。自分にも何かできないだろうかと思っていらっしゃる団体、企業、研究機関、自治体などのみなさんに、「COP10パートナーシップ事業」への登録をお勧めします。生物多様性の保全事業であり、COP10のPRになるものであれば、COP10支援実行委員会が登録し、ウェブサイトなどで紹介してくれますよ。
COP10支援実行委員会は、愛知・名古屋に事務局が置かれており、会議の開催や盛り上げの旗振り役を務めています。COP10の趣旨に賛同し、生物多様性の保全に関わる事業であれば、「COP10パートナーシップ事業」として、ロゴマークを交付されるほか、支援実行委員会のウェブサイトでも紹介してもらえます。
電子メールで申請ができるようになっています。詳細は以下のURLでご確認ください。
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/event/partner/apply.html

ツキノワグマ・シンポジウムの会場の様子
COP10を盛り上げつつ、自分たちの事業をCOP10につながるものとして位置づけたいなら、 このパートナーシップ事業に応募してみてはいかがでしょうか。
1月19日現在で、497件が登録されています。シンポジウムやセミナーなどの開催に際して、 ロゴマークの表示があれば、参加者も安心して申し込みして下さるかも知れませんね。
1月24日に日本クマネットワークが、NPO法人四国自然史科学研究センターとともに高知県高知市で開催した四国のツキノワグマに関するシンポジウムもそのひとつでした。
四国のツキノワグマ・シンポジウム報告:http://www.wwf.or.jp/activities/2010/02/781805.html
登録審査に2~3週間かかりますので、早目の申請が賢明かと思います。
Written by Hisashi Okura