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「世界を写そう:地球のことを考える」写真コンテスト-COP15に向けて、アフリカの人々が自然環境を守る姿を通して伝える

2009.11.24

UNDP, オリンパス㈱、AFP財団

©UNDP, オリンパス㈱、AFP財団

今年12月にコペンハーゲンで開催されるCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)にむけ、気候変動に対する世論を喚起するために、国連開発計画(UNDP)、オリンパス㈱ならびにAFP財団によって、アフリカの環境をテーマにした写真コンテスト「世界を写そう:地球のことを考える(Picture This: Caring for the Earth)」が開設され、11月18日にニューヨークで受賞作が発表されました。

発展途上国の人々は、気候変動の影響によって、もっとも多くのものを失う立場にあります。その傾向は特にアフリカで顕著です。すでに旱魃、作物収穫量の減少、健康リスクの増大などさまざまな影響が現れ始めています。

受賞作には、各部門からケニアの集水域で植林を行う環境活動家や、投棄されたビニール袋をハンドバッグに変えフェアトレードを行うモロッコの女性、結婚式に植林をするケニアのカップルの姿をとらえた作品が選ばれました。

日本を皮切りに南アフリカ、国連本部で環境保護と気候変動の影響緩和のために普通の人々の姿をとらえた作品を展示する写真展が行われます。世界最初となる日本の写真展は、11月25日から12月1日まで、東京・新宿モノリスで開催されます。


UNDP, オリンパス㈱、AFP財団



コンテストに関しての詳細 
国連開発計画ウェブサイト

写真展「世界を写そう:地球のことを考える(Picture This: Caring for the Earth)」(11月25日-12月1日)について