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岩泉町がFSCの森の里親を募集中!

2009.07.15

Photo:©WWF山笑会

FSC森林認証紙を使うユーザーが認証林管理費用の一部を提供して、森づくりを応援する「FSC認証の森」サポーター制度をご存知でしょうか? FSCの普及や国内林業の振興などを目指して設立された制度で、2007年11月には岩泉町、三菱UFJ投信(株)、三菱製紙(株)の三者の間でサポーター制度第一号がスタート。FM認証林である岩泉町有林の伐採跡地4.94ヘクタール(愛称:「MUAMの森」)にて管理が行われています。

昨年5月には、サポーターの三菱UFJ投信(株)の社員十数名が「MUAMの森」を訪れて植樹祭を開催。体験型の参加もできる制度として好評を得ています。そうした中、受け入れ先である岩泉町には"小規模での受け入れを検討して欲しい"との声が届くようになり、この声に応えるべく新たなプランとして「支援森林の分譲化」が今年7月1日に登場。小規模支援にも対応可能な受け入れ態勢が整いました。

Photo:©WWF山笑会

現在、受け入れ先の岩泉町では、2010年春からの施業エリアを対象とした森の里親を募集中。募集要項やサポーター制度の詳細については、同制度のコーディネーター役でもある三菱製紙(株)より説明資料が出ています。

また、昨年の5月に引き続き、「MUAMの森」では7月31日、8月1日の2日間わたってサポーターイベント「植樹1年目の下草刈り」が開催されます。只今、このイベントへの参加も募集しているとのこと(盛岡までの交通費と宿泊費を負担いただくことになります)。まだ若干名の空きがあるということですので、イベントの見学を希望される方、また、サポーター制度についてもっとよく詳しく知りたいという方はcsr@mpm.co.jpまでお問い合わせください。

FSCのサイト
http://www.forsta.or.jp/fsc/