日比保史/It's not the HOW, it's the WHY

生物多様性の保全は私たち人類社会の繁栄に不可欠です。本来、生命に優先順位はないはずです。今こそ生命の多様さとその価値や保全について考えていきましょう。

プロフィール
日比保史

日比保史(ひびやすし)

コンサベーション・インターナショナル・ジャパン代表。(株)野村総合研究所、国連開発計画(UNDP)を経て、2003年現職。環境省企業生物多様性ガイドライン検討委員、同省VER検討委員、同省森林パートナーシップ検討委員、緑の認証機構評議員、モアトゥリーズ評議員、上智大学地球環境研究所非常勤講師などのほか、多数の企業のステークホルダーダイアログに参加。共著に『Hotspots Revisited』、『生態学からみた保護地域と多様性保全』など。神戸出身、葉山在住。