生物多様性の保全には「条約」や「法律」が不可欠です。日本をはじめ世界各国が、今どのような約束を交わし、こらから何を実行すべきかをお伝えしていきます。
「気候変動は肺炎、生物多様性は内臓疾患?!その関係とは-」 2009.06.10
1992年6月、リオデジャネイロにおいて開催された国連環境開発会議における主要な成果として、「気候変動枠組条約... [記事全文]
生物多様性条約を知る前に! 2009.04.22
条約とは、文書による国家間の権利や義務の約束を明記したものです。そして、条約とは、国際法上で、国家間で結ばれる... [記事全文]
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(財)世界自然保護基金ジャパン自然保護室次長。日本大学農獣医学部拓殖学科卒。(財)日本自然保護協会の嘱託職員等を経て、1986年、WWFジャパン入局。愛知万博検討会議委員、千葉県ちば環境再生基金助成部会委員、東京都東久留米市環境基本条例検討会委員、京都府絶滅の恐れのある野生生物の保全制度に関する研究会委員、野生生物保護学会理事等多数歴任。G8サミットNGOフォーラム環境ユニット生物多様性イシューリーダー。自然保護を巡る論考等多数。