草刈秀紀/条約と法律と現場から

生物多様性の保全には「条約」や「法律」が不可欠です。日本をはじめ世界各国が、今どのような約束を交わし、こらから何を実行すべきかをお伝えしていきます。

プロフィール
草刈秀紀

草刈秀紀(くさかりひでのり)

(財)世界自然保護基金ジャパン自然保護室次長。日本大学農獣医学部拓殖学科卒。(財)日本自然保護協会の嘱託職員等を経て、1986年、WWFジャパン入局。愛知万博検討会議委員、千葉県ちば環境再生基金助成部会委員、東京都東久留米市環境基本条例検討会委員、京都府絶滅の恐れのある野生生物の保全制度に関する研究会委員、野生生物保護学会理事等多数歴任。G8サミットNGOフォーラム環境ユニット生物多様性イシューリーダー。自然保護を巡る論考等多数。