NGO/NPO

活動拠点:関東

野生生物保全論研究会(JWCS)

2009.08.19

活動内容

■調査提言:ワシントン条約(CITES)プロジェクト
日本は、野生生物の消費大国です。一人当たりの野生生物輸入量は世界一といわれており、日本での密輸や国内流通の実態は、国際会議の議論を左右する重要な情報です。そこでJWCSは国内外の野生生物犯罪の調査を行い、国際条約や国内法の強化、効果的な取締りを提言しています。

■普及:保全教育プロジェクト(ワイルドライフ カレッジ)
野生生物をめぐる社会的な問題を学び、自分の行動を考える「基礎講座」と野生生物保全の現場を学ぶ「実践講座」、そして教育、マスコミ、行政など社会人が専門分野を極める「専門講座」があります。講座内容と時期は年度ごとに変わります。

■理論研究会
生物学、教育、法律、国際協力などの専門家が集まり、JWCSのプロジェクトの基盤となる実践的な野生生物保全の理論の構築をめざしています。研究会での思考の積み重ねは、会報やシンポジウムに反映されています。

設立年:1990年

主な活動拠点:関東

スタッフ:有給職員2名、ボランティアスタッフ10名

TEL:03-5425-6323

URLhttp://www.jwcs.org

どんなつながり方ができますか?:野生生物由来の製品やペットとして野生生物を需要することが、世界の野生生物にどのような影響を与えるかを知り、一人でも多くの人にそれを伝えましょう。それが、生活スタイルや消費行動を変える力になるのです。JWCSで発信する情報を伝え、行動することで、誰でも「野生生物の守り手」になることができます。

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