イベント
開催地:東京都渋谷区/期間:2010.01.29
2010.01.20
これまで、農業生産の現場では、高い生産性と経済効果が期待できるモノカルチャーが推し進められてきました。生産性の向上は常に重要な課題であるものの、世界の農村では、多種多様な自然資源から日々の糧を得ており、そうした多様な農村の暮らしが生物多様性を保全しているといえます。生活の多様性と生物多様性は表裏一体であり、開発途上国における農村開発の現場では、このような"多様性"への認識が必要なのでないでしょうか。
本シンポジウムでは、生物多様性と両立する食・農・暮らしという視点から、農業・農村開発の在
り方を考えます。
13:30 開会
13:40~14:30 第一部 基調講演
「生物多様性-食料安全保障の要」
(Biodiversity: An Essential Base for Food and Nutrition Security)
Dr. Akwesi Ntiamoah Atta-Krah
国際生物多様性センター次長
14:30~14:50 休憩
14:50~16:50 第二部 パネルディスカッション「生物多様性保全と農村開発の両立」
ファシリテーター: 草野孝久 氏
JICA 東京国際センター所長/女子栄養大学研究所客員教授
パネリスト:
木俣美樹男 氏(東京学芸大学教授・環境教育実践施設長
(財)森とむらの会/植物と人々の博物館イニシアティヴ)
西川芳昭 氏(名古屋大学大学院国際開発研究科教授)
壽賀一仁 氏(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク 理事
(特活)日本国際ボランティアセンター事務局次長)
16:50~17:00 閉会
http://www.jaicaf.or.jp/news/sympo2010-1.pdf
2010年1月29日(金)13:30-17:00(受付:13:10-13:30)
(社)国際農林業協働協会(JAICAF)
農林水産省、FAO 日本事務所、JICA
東京学芸大学環境教育実践施設
(独)国際協力機構 東京国際センター 講堂
東京都渋谷区西原2-49-5
無料
下記ホームページ、電子メール宛あるいはFAX でお申し込み下さい。
JAICAF 業務第二部 西山/大谷
TEL:03-5772-7880/FAX:03-5772-7680/E-mail:deske@jaicaf.or.jp
http://www.jaicaf.or.jp